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「イカれチン↑」OG=ブランド、
“Caretaker” シリーズから
1923年にピカソが描いたアルルカンの絵をモチーフにしたセットアップが到着↑
生成り色のコットンタイプライター生地のバンドカラーシャツ、
ややストレッチが入るクロップド丈のオフホワイトのパンツをメディウムに、
ピカソの絵をモチーフに描いた上下セット。
崩壊していくかの様な
カスれ抜け落ちたアルルカンチェック
白昼に咲く花を彷彿させるペイントの色味。
ヴィンテージやアンティークのコロゾやシェル、
ボーン・ボタンの穏やかな表情。
シャツの右肩や、パンツの右腰あたりにわ、
ペイントに沿って装飾が壊れた様な
白いボタンと糸ダレの意匠。
ランダムにアルルカンチェックに入る刺し子が、
新たに大きなダイヤ柄を形成。
伸びた糸ダレわ、まるで風船や凧を思わせ、先のペイントと合わさりとても幻想的でノスタルジックな雰囲気デス↑
Archivio j.m. ribotがお好きな方イカがでしょうか?
ピカソが自分自身と重ね
繰り返し描いたテーマ「arlequin」
その光と影、栄光と孤独、そして憂鬱を落とし込んだ1枚いや2枚。
サイズ:
・シャツ 肩48cm 袖丈60cm 身幅58cm 着丈71cm
・パンツ ウェスト45cm 総丈88cm 股上29cm 股下61cm
ワタリ31cm 裾幅21cm
シャツのシワ感とパンツの異素材感もユニークな印象デス。
パンツのウェストわサスペンダーで吊る想定で大きめとなっておりマスが、
丈が短めの為すっきりした印象デス。
ピカソわ、
道化師やマタドールなどショービズに生きる人々をモチーフに何枚も描いてマスが、
アルルカンが現れるのわ、
あの都市の最底辺の生活者を描き、自身もジリ貧の中で過ごした「青の時代」からでして、
「生と死」を司り、
自身が愛した闘牛のイメージ同様に、
道化と云ふモチーフも生涯を通じて描き続けました。
またその明暗わ彼が有名になればなるほど強かった様に見えマス。
今回モチーフにした絵わ、
灰色の背景に視点も空に座る男。
非常に写実的なタッチながら、何故か途中で描くことを放棄した不思議な魅力と静謐さ漂う1枚。
実話、彼、道化師でわなく
無名な絵描きの友人
ピカソが私物の道化師の服を着せたそうデス。
彼に何を見たかしらん。
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